ぷらもらぶろぐ。

プラモとかメカ原型とか模型誌作例とかオモチャとか猫。 Powred by "PLAMO LOVE"
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ベンディングマシンレッド
ベンディングマシンレッドとベンディングマシンゼロが来た~!
ベンディングマシンレッド

箱絵にもヤラレタ!
ベンディングマシンレッド

元ネタはYouTubeの動画↓

なんか20話以上あります。
なぜかmixiにもいらっしゃるベンディングマシンレッド

話は玩具の方に戻りまして、実はこれ貯金箱になってます。
肩口のスリットにコインをいれますと、YouTube動画の導入部分のナレーション&BGMが鳴りながら、目と胸が光りつつ、首が動きます。
ベンディングマシンレッド ベンディングマシンゼロ
○ッドバロン? 黒い方=ベンディングマシンゼロは超イケメン。
ゼロの方の缶とボトルはちゃんと「コカコーラ・ゼロ」になってるのが細かい。
(※クリックで大きな画像が開きます。)

S.I.C.ハカイダーと並べるとこんなです↓
ベンディングマシンレッド
スケールは1/8なので、S.I.C.より一回り大きい感じ?
腕はフレキシブルに可動。
手足&頭を切り離せば、光ってそこそこリアルな自販機になるかも。
余談ですが自販機といえば、映画トランスフォーマーの自販機TFの玩具を出して欲しい。

ちょいとお値段が高めなので、人にオススメはしませんが、個人的には大変満足です。
ちなみにコカ・コーラのオフィシャルショップ「Coke Store」で買えますよ~。
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素敵玩具。 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
ペイントラック
相も変わらず、自宅に籠りっきりで仕事に追われております。

そんな合間を縫って、いつの間にか増えたガイアカラーとかMr.カラーの飛行機用特色を整理するためにWAVEペイントラックを1個追加しました。
WAVEペイントラック
このラック、塗料瓶を保管するにあたって、かなり省スペース化が図れるのでオススメです。

でもラックを追加して早々、すでにラック二つ分がほとんど一杯…。
あまり使わないのにブルー系の色が溢れんばかりなのは何故?
"エアスペリオリティブルー"とかワケ分かんないやつの在庫が、3個かぶってたりすると凹みますね。
少し前にストックの確認をしたときに、死にかけてた塗料にシンナー足して復活させたりもしました。何年も使ってない色って結構ありますよね。

あと、ガイアカラーの限定色系は蓋に色が付いてなくて大変分かりづらいので、マジックで色名を描き込んでみたり。
中身を使ったときにフタにも色をペタペタ塗っといた方が良いかも。

しかし、塗料以外にも、資料やプラモのストックもだいぶ限界に近づいてる気配……。どうしたもんだか(汗)


Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2008年 06月号 [雑誌]
今月のホビージャパンはS.I.C.10周年記念特集。
電王が表紙ですぜ! デンガッシャーの原型とか、お手伝いさせてもらってます。
魂ネイション用に製作したジオラマ「NEW GENERATION」も掲載していただきました。

※勝鬼さんの製作記事、アップしました
日常雑事。 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
突然ですが、勝鬼です。
蛮鬼さんに続いて、勝鬼さんの製作記事です。
作例はS.I.C.スーパーコレクション vol.2に掲載されてます。

頭は弾鬼のキャストコピーを改造。
眉毛?なクマドリ部分をボリュームアップしてプレデターマスクっぽくしてます。
鬼角の彫刻もエルダープレデターとかを意識して。
あと本当はマウスピースをくわえる"口"の付いたマスクも作りたかったのですが、時間の都合で断念。プレデターみたいな4本の牙でガッチリ固定したかったのですが、多分それやったら色んな方面から怒られてましたネ(笑)
S.I.C.勝鬼 製作中1
胸の管状のタスキは2.3mmのハンダ線で。音撃管のピストン付近は2.0mmハンダとクギで。スーザフォンの写真を見ながら、構造的になるべくおかしくないように作りましたが、かなり難しくて5、6回作り直しました。
ちなみにこの音撃管、鬼石がどこにも付いてないのです。本来なら威吹鬼さんのラッパと同じく、ピストン部に付いてなきゃならないのでしょうが、そこから直に管が生えてるためにスペースが無かったんです。どうしよっかなと思って安藤さんに相談してみたら、ピストンのさらに下、つまり勝鬼の胸に鬼石が埋め込まれてるってことでいいんじゃない?ってことになりまして、裏設定的にはより勝鬼さんのサイボーグ化が進んだ感じになりました。
左脇腹のタスキは劇場版の羽撃鬼と同じディティールにしてます。
背中~肩にかけては装甲響鬼の背中を意識してパテで造形。なんだかんだでアームド好きなのです(笑)

全身の武器ですが、両腕のかぎ爪=リストブレイドまんまだったり、肩キャノン=ショルダーキャノンを上下逆にしてディティール足しただけだったり、こっそりディスク手裏剣装備してたり、これまたプレデターを意識してます。
肩のショルダーキャノンはプラ材メインで。
S.I.C.勝鬼 製作中2
巨大化した音撃鳴は、ほぼプラ材です。
ヒンジ変形(設定的には)する部分は複製して数を揃えてます。
地味に大変な作業なので、もし真似されたい方がいましたら、ちょうどいいサイズの玩具とかの流用をオススメします。

腕のアーマーはアームドの腕装甲+プレデターのリストアーマーなデザインに。微妙にFSSのブローズ(キュベレイもどきの人)も入ってます。
爪はミ○ロマンのプレデターのをそのまま使用(え~っ)

ディスク手裏剣のディスク部はプラ板で。
片面作って複製して貼り合わせ、裏面ビスディティールを追加。
S.I.C.のディスクアニマルの原型を作ったときと同じやり方です。
手裏剣の刃はミ○ロマンのプレデ(…以下略)

ちなみに参考資料です↓
エイリアンvs.プレデターメイキングブック?ADIのクリーチャー・エフェクト
ショルダーキャノンやリストブレイド、ディスク手裏剣のディティールはこれからパクりこれが参考になりました。
この映画は大好きなんで、オマージュです、オマージュ(笑)

S.I.C.勝鬼1 S.I.C.勝鬼2 S.I.C.勝鬼3
完成写真~。
画像はクリックすると拡大します。


さて、お次はラスト。いよいよ煌鬼さんの製作記事です。お楽しみに。
雑誌作例。 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
突然ですが、蛮鬼です。
S.I.C.スーパーコレクション vol.2掲載の蛮鬼さんの製作記事を書いてみました。
前から書こうと思ってたのですが、いつの間にやら延び延びに(汗)
趣味でS.I.C.を改造されてる方の参考になれば幸いです。

S.I.C.蛮鬼 製作中1 S.I.C.蛮鬼 製作中2
頭はトドロキの頭を型想いで型とって、エポパテで複製して改造。
胸のタスキはパテ+糸ハンダ(右0.5、左0.8mm径)で。
ヒザのドクロは、ちょうどこのころ韮沢さんのアンデッド画集を見て、その勢いで(笑)

S.I.C.蛮鬼 製作中3
ギターとベースのジョイント部はプラ板で。
ベースとベルトの弦は本物のギター弦を使ってます。
ワタクシ、実は元バンドマン。
ベースにはプラモのパーツを一部流用。
戦車の転輪とか、F-15のダクト、ザクウォーリアの斧のグリップとか。

ギターは斬撃モードでアウトラインがレスポールっぽくなるように。
同時にPUをハムバッカーに。裏のトレモロ部もパテで埋めました。
ピックガードはアームドの意匠を引っ張ってきました。装甲ピックガードです(笑)

塗装ですが、Vカラーのブラックで全身塗ってから、エアブラシで薄くゴールドを吹いてます。
腕や顔の黄色は、金色→黄色の順に吹いたかな? 記憶があやしいです……。
ギターやベースのネック裏は、遊びでエナメル塗料で木目調にしてみたり。
美術の授業でウクレレ作ったのを思い出しました。

塗装前に安藤さんに見せたら、「派手だねー」と言われてヤリ過ぎたか!?と思いましたが、塗った後に見せたら「案外、普通に鬼だねー」という反応。
この後作った勝鬼のときも、煌鬼のときも、そんな感じで、塗っちゃうと普通に響鬼ワールドにとけ込んじゃうから不思議です。
奥が深いというか、だからこそ楽しめるというか。
きっと地方の鬼とか、戦国時代の鬼にはもっとすごいデザインの人達がいっぱいいるに違いないしね。
S.I.C.蛮鬼1 S.I.C.蛮鬼2 S.I.C.蛮鬼3
完成写真~。
あ、画像は全部、クリックすると拡大しますんで。
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